「こんな使い方もあったんだ!?」話題の ”こぼれないキャップ” 3つの上手な活用術!

蝶矢梅キットをもっと便利に使うためのツールとして開発された「こぼれないキャップ

今回はその上手な活用術についてご紹介します!


なぜ蝶矢梅キットのキャップは完全密封ではないの?

蝶矢梅キットのキャップが完全密封ならもっと便利なのに・・・

そんな気持ちになられた方もたくさんいらっしゃるのではないかと思います。


実は蝶矢梅キットだけでなく、果実酒瓶のほとんどがあえて完全密封性にはならないように設計されているのです。


その理由は2つあります。

まず1つは防腐剤などを使用せずに作る天然の梅シロップは時間が経つと発酵します。完全密封にしてしまうと発酵時に生じた炭酸ガスの逃げ場がなくなり、ボトルが爆発してしまう恐れがあるんです。


そして、もう一つの理由は梅酒の熟成です。梅酒は時間とともに熟成し、風味の変化を楽しむお酒です。上手に熟成させるためには、ほんのわずかながら、お酒に呼吸をさせるのがポイントなんです。何十年も熟成させるウイスキーの樽が呼吸をするのと同じですね。


とはいえ、やっぱり持ち運ぶ時や混ぜる時に気をつかいたくはないですよね。そこで、シーンに応じて「こぼれないキャップ」を活用いただき、より便利に蝶矢梅キットをお楽しみいただく方法をご紹介します!


その①:梅酒を思いっきり混ぜたい人には ‟最初の2週間” づかい

梅酒を上手く作るこつは特に最初の2週間、丁寧に撹拌を行うこと。毎日混ぜていると、ついつい液面が揺れて少しこぼれることもありますよね。そんな時、最初の2週間だけは「こぼれないキャップ」に付け替えて思う存分混ぜる。その後はノーマルキャップに戻して熟成に入る。

てんさい糖やはちみつのような溶けきるのに少し時間がかかる砂糖でも難なく溶けきりますよ!


その②:背の高いLボトルのシロップを寝かせて冷蔵

完成後の梅シロップを冷蔵庫にしまう時、Lサイズのボトルの置き場に困ることってありませんか?「こぼれないキャップ」に付け替えると空いた隙間に寝かせてしまえるのでとっても便利です。


その③:友達のお家へ持って行くのも安心

こぼれないキャップ」があれば、作った梅シロップを持ち寄りパーティーに持って行けます。手作り梅シロップは相手に気をつかわせない手作りアイテムですし、話のネタにもなるので持ち寄りパーティーには打ってつけです!


お手入れも簡単!何度も繰り返し使えます。

シンプル構造のシリコン製なので洗いやすく、お手入れも簡単です。

耐熱温度も200℃なので食器洗い乾燥機もご使用いただけます。


みなさんも上手に蓋を使い分けて、より便利に楽しく蝶矢梅キットを活用してみてくださいね!


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